女性器のための美容外科

06.20.2020 | Category, ブログ, 美容整形・形成関連

近年、女性器の美容手術の人気が急増しています。理想的な女性器に近づく目的で、陰部の外観を改善する治療を希望する患者さんが多く、この治療により性生活の向上にもつながっているというデータも存在します。

当院では以下のような治療を提供しております。

レビアパフ(大陰唇パフ)

年をとると大陰唇のハリが減り、たるみやシワになります。大陰唇を膨らませることで、若い頃のような健康的な陰部を手に入れることができます。フィラーの注入により簡単に膨らませることも可能ですが、長期的に有効な方法は脂肪を注入する方法です。

レビア(小陰唇)縮小手術

小陰唇は小さく形が整っており、大陰唇の外に出ていない状態が理想的です。小陰唇が大きい場合、摩擦により腫れたり炎症を起こしたりすることがあり、性交の際に痛みを感じることもあります。手術により小陰唇を小さく理想的な形にしたり、クリトリスを包む皮膚を取り除くことも可能です。

膣タイトニング(低侵襲治療)

超音波を使った治療(RF)は膣の内面に超音波のエネルギーを与えることで、粘膜を刺激して膣のアンチエイジングケアを行います。この治療は軽度から中度の膣の拡張に悩む方に有効です。治療中の痛みはほとんどありません。繰り返し診療することでさらに効果が出ます。

膣タイトニング(手術法)

出産や加齢による膣のたるみでお悩みの方は、手術的より余分な粘膜を取り除き縫い合わせることで膣を引き締めることが可能です。中度から重度の膣の緩みに有効で、形態的だけではなく機能的な膣の改善により、性的な自身の向上にもつながります。

(写真はカルトビューティから)